2014年7月6日 大阪で行われたフットサル大会に参加しました。



 今回カルディオのコーチ陣は、カルディオ下部組織で育ったジュニアユースの選手達と合同でチームを作り、2チームで出場致しました。ジュニアユース生達にとって、これまで指導を受けてきたコーチ達と真剣勝負の場に立った事で、感覚的な部分でも得る物があったことでしょう。今大会のコーチ達のコメントは下記の通りです。

第新C
今回はカルディオの中学生と合同でのフットサルでしたが、中学生達は一試合目でサッカーとフットサルの違いに困惑し、上手く噛み合うことができず黒星発進となりました。その結果が響き下位トーナメントとなりましたが、そこではしっかり優勝することができました。大人相手でも充分通用するところがあったことも実感できたと思いますが、まだまだ通用しないことも理解できたことと思います。


津路C
中学生には良い経験となった。若さを活かせる部分もあるし、反対に体の大きさや大人のテクニックにかなわない部分があったりで、良い影響をもたらすものであった。ピッチに立てば年齢は関係なくなるので、もっと自己主張しておけば自分達のプレーも出せて、良いプレーにつながっていくと感じた。後で後悔するよりも、その場でもっと主張するほうが、次につながっていく。


中根C
大会を通して相手チームには勢いがあり、その勢いに対抗しようとしたが反対に勢い負けしている部分もあった。自分達の反省点としては、もっと頭を使って賢いサッカーをすれば勝ちにつながっていったと思う。ここでいう賢いサッカーとは、無理にボールを失わず、攻める時は攻めるというシンプルなルールに沿って試合を進めていくことであり、今回は初戦で雰囲気に飲まれてしまった。また全体的にジュニアユース生のプレーは、大人に対して緊張している感があった。これからさらに慣れて、実力を発揮出来るようになっていってほしい。

拓人C
 ジュニアユース生については良い経験となった。大人のプレーに合わせることなどが、実践の中で学べたのではないかと思います。雨というコンディションはプレーに影響を与えることはなかったが、時折でてくる甘えた自分に打ち勝つ事がサッカーでは重要だと思う。